活動方針action policy

第24-25期活動方針テーマ

みんなでつくる!みんなの職場!

未来を見据え、職場の現状と向き合い、仲間とその家族が楽しく充実した日々となる活動を展開します

みんなでつくる!みんなの職場! AFWU

第24-25期活動方針の取り組み項目

重点取り組み項目 Ⅰ

“人づくり”・“組合活動基盤の強化”

<これからの「人づくり」、これからの「労働組合活動」(より価値ある存在に)>

これからの活動基盤を支える「人づくり」を進めます。

  • 「一人ひとり」を尊重し、「チームワーク」を大切にすることのできる“人づくり”に取り組みます。
  • 未来を想い描き、自分の会社・職場、チームワークは将来こうありたいと語り合い(考え方)、その実現に向けて、正しい知識と現実を見る力を養い(知識・能力)、仲間とともに行動できる(熱意)“人づくり”に取り組みます。
  • いつもいきいきと、健康に笑顔で活動できる“人づくり”に取り組みます。

「組合活動基盤の強化」に取り組みます。

  • 各種セミナーを通じて労働法全般を勉強する機会や、労働協約、規約・規定の背景を理解する機会、課題解決手法を学ぶ機会の設定など、加盟組合の活動基盤を強化するためのサポートをおこないます。
  • ANAグループの労働運動の歴史や過去の知見を学び直す機会を新たに設定します。また、労働組合の活動をより価値あるものとするために、大切なものは守りながら時代に応じて活動の在り方も変えていきます。さらに、グループ労使生産性研修やあらゆる労使対話の機会を設け、労使関係の強化に取り組みます。
  • 加盟組合の「つながり」を可視化するために、継続して役員名鑑を作成し、加盟組合の横のつながりを深化させていきます。
人づくり・組合活動基盤の強化・画像1
人づくり・組合活動基盤の強化・画像2
人づくり・組合活動基盤の強化・画像3
人づくり・組合活動基盤の強化・画像4
取り組み項目① Ⅰ

Next AFWU Ⅰ

<運営方法を「変える」、仲間と「よりつながる」>

誰もが参画しやすい活動への変革にチャレンジします。

  • 組合運営を思い切って変えることにチャンレンジします。組合役員がやりがいを実感できる運営や時間的な制約があるメンバーも参画できる運営、多様な価値観のメンバーが参画できる運営に変えていくことを“あたりまえ”のサイクルとして取り組みます。
  • あらゆる組合員との対話促進と、仲間と語り合う時間を創出するため、ITを活用した運営基盤を構築します。
  • アソビゴコロを忘れずに、楽しく、多くの仲間が参画したくなる取り組みを進めます。

仲間との出会いを大切にしてANAグループに集う仲間との「つながり」を広げていきます。

  • 各加盟組合において、組合に加入していない仲間との「つながり」を深めていきます。
  • グループ各社の乗員組合や社員協議会の仲間、まだ「つながり」を築けていないグループ各社の仲間と連合会加盟組合の仲間との「つながり」を深め、ともに働くことの喜びを分かち合うことや、あらゆる職場において、よりいっそう「良い職場づくり」を展開することのできる取り組みをおこないます。
取り組み項目② Ⅰ

Next AFWU Ⅱ

<戦略推進に向けた「課題解決」と「成長」を「実感」する>

加盟組合と連合会が連携した、あらゆる提言活動で経営参画をしていきます。

  • 経営の基盤である安全について、全ての加盟組合が安全を阻害する要因を取り除くことに最優先で取り組みます。
  • 各部会が連携し、基本品質の維持・向上に向けて取り組みます。「職場の過度な頑張りに頼らない事業運営となっているか」という視点で、あらゆるステージにおいて徹底的に意見具申していきます。
  • 首都圏発着枠の拡大、明日の日本を支える観光ビジョンの実現に向けた対応、オリンピック・パラリンピックをはじめとしたイベントに対し、身近な職場課題の解決を軸に、仲間とともに取り組んでいきます。
  • ANAブランド事業以外の経営参画に向けて、グループの仲間を知り、事業を知り、職場課題を知ることから、ともに働く仲間の「働きやすさ」と「働きがい」を高めるという視点で、あらゆるステージで実状を発信していきます。
  • 10年後(Next AFWUのその先)を想像し、各社・各部門において、一人ひとりが実現したいことを想い描き、グループの仲間とともに夢や明日のANAグループを語り合い、自らの手で「未来のANAグループを創る」活動に取り組みます。
取り組み項目③ Ⅰ

Next AFWU Ⅲ

<「従業員満足度(ES)」の向上>

余暇と仕事を楽しく充実したものとするために、みんなで議論しその実現に向けて行動します。

  • 「本質的な7つの課題」の具体的解決に向け継続して取り組みます。とりわけ生産体制・人員配置にかかわる課題、人事制度にかかわる課題に重点的に進めていきます。
  • 多様化する組合員のニーズを踏まえた加盟組合のめざす働き方・労働条件の実現に向けて、人事・賃金制度の実態把握と分析のサポートをおこないます。また、その取り組みを通じて、グループに集う各社の労働条件の底上げに取り組みます。
  • 同一労働同一賃金など、働き方改革関連法への確実な対応、シニア層がさらに活躍できる制度構築や働く環境整備など、社会環境の変化に対応するためのサポートをおこないます。
  • グループの一体感を実感することや「ANAグループで働いていて良かった」と感じることができる共済制度、施策の検討・実現に向けて取り組みます。
  • グループ大運動会やハートフルデー、各地方協議会の取り組みを通じて、人と人の「つながり」(グループ一体感)が大切であるということを、グループ企業文化として根付かせます。
  • 他企業・他産別労働組合との意見交換会の開催など、企業グループを超えた仲間との対話機会を設けることから、組合活動を通じて「学び」を得ることや、「楽しむこと」のできる場を新たに設定していきます。
取り組み項目④ Ⅰ

Next AFWU Ⅳ

<取り組みを「深化」させ「継続」する>

安全風土の醸成に継続して取り組みます。

  • 雫石安全啓発セミナー、慰霊の森清掃活動に継続して取り組みます。セミナーと日々の安全の取り組みを連動させる取り組みをおこないます。
  • 過去発生させてしまった事故を風化させないため、航空機事故のみならず、私たちがこれまで経験した安全に関わる事象について、連合会としていつでも語り継げることのできる体制を構築します。

社会貢献活動に継続して取り組みます。

  • 仙台海岸林再生プロジェクト、IHG・ANAホテルズボランティアズデイへの参画を継続します。
  • AFWUあおぞら基金の募金活動に継続して取り組みます。
  • 地方協議会の活動を通じ、地域との関わりを深め、地域への貢献に継続して取り組みます。
  • 自然災害など有事の際に組合員をサポートできる体制および社会的責任を果たせる体制について検討し、体制を構築していきます。